甲羅干しする野生のスッポン

Nikon

撮影に行くと、思いがけない生き物に遭遇することがあります。この日はCOOLPIX B700を持って撮影に出かけたところ、野生のスッポンに遭遇しました。

撮っている時は「小さな亀だなあ」と思っていたのですが、家に帰って写真をチェックしてみてびっくり。スッポンでした。

野生のスッポン

発見したのは、このような状況でした。

右側にいるのがアカミミガメ(ミドリガメ)、左下の方にいるのが今回発見した野生のスッポンです。アカミミガメに比べるとずいぶんと小さいので、最初は親子で日光浴(甲羅干し)をしているのかと思いました。

 

アカミミガメはかなりの巨体。全長30cmはありそうな感じです。甲羅の模様がなくなり、全体が白っぽくなっています。貫禄があり、主(ぬし)のような雰囲気があります。

 

そしてこちらが野生のスッポン。甲羅がずいぶんと平たく、手足の先もかなりシャープです。この角度からでも、口の先が尖っているのがわかります。

体はかなり小さく、アカミミガメの半分もない感じ。手のひらに乗りそうなサイズでした。

横から見た野生のスッポン

しばらく見ていると、体の向きを変えてくれました。この角度になると、口の先が尖っているのがよく分かります。

目の感じもアカミミガメとはずいぶんと違う様子。アカミミガメはまぶたの存在がはっきりと分かる目をしていますが、スッポンは大きく見開いたような目をしています。

甲羅干しをする野生のスッポン

手足を上手に使って、今度はこんな角度に。甲羅が絶妙なカーブを描いており、なんともいえない形をしています。

このスポットでは、アカミミガメはよく甲羅干しをしていますが、スッポンを見たのは初めてでびっくり。調べてみると、スッポンはたまにしか甲羅干しをしないよう。

こうした思いがけないシーンに遭遇できるのも撮影の楽しいところです。

今回の撮影に使用したカメラ

今回の撮影に使用したカメラは、COOLPIX B700

光学60倍ズーム搭載で、広角から望遠までオールマイティに使えるデジタルカメラです。軽量で持ち歩きしやすいのカメラです。

Nikon
スポンサーリンク
photo-r3をフォローする
この記事を書いた人
r3

photo-r3の管理人。気軽に持ち歩けるカメラがお気に入り。OLYMPUS、Nikon、PENTAXなどのカメラを使っています。

photo-r3をフォローする
photo-r3
error:Content is protected !!