ハクバのドライボックスとナカバヤシのドライボックス

機材

カメラやレンズを保管するのに、ドライボックスを使っている。

最初に買ったのはHAKUBAの「ドライボックスNEO 5.5L」だ。

これにはOM-D E-M5とE-PL6を入れている。

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ドライボックスNEO 5.5L

ドライボックスNEO 5.5Lの底面は250mm×175mmほど。

OM-D E-M5とE-PL6をレンズをつけたまま入れているが、面積的にはまだ余裕がある。うまく入れれば交換レンズも入りそうだ。

ただ、高さで少し気になる部分がある。2台入れると、カメラの上にストラップを重ねる感じになるのだが、上手に入れないとストラップがフタに干渉することがある。

カメラ本体が干渉するわけではないが、ネックストラップ込みで考えると、もう少し高さに余裕がほしいところだ。

ちなみに、この1つの上のサイズに「9.5L」がある。底面積は5.5Lと同じだが、高さが10cmほど高くなる。

K-70を入れたところ、高さにかなり余裕がある。だが今度は「無駄に高さがある」印象だ。

ナカバヤシ キャパティドライボックス8L

5.5Lと9.5Lの中間ぐらいの高さがあるといいのだが・・・と思っていた時にみつけたのがこれだ。

ナカバヤシの「キャパティドライボックス 8L」だ。こちらは高さが170mmほど。完全に中間とまではいかないが、高すぎず低すぎずでちょうどいいサイズだ。

ちなみに底面のサイズは260mm×155mm。底面積的にはドライボックスNEOよりもやや小さくなり、ほんの少し細長いサイズになる。

ドライボックスのカラー

さて、ドライボックスのカラーだが、スモークとホワイトがある。私は両方持っているが、スモークはなんとなく光を遮ってくれそうな印象がある。

が、そもそも日光を当てる類のものではないので、単純に「好み」で選んでもいいように思う。

ちなみに、外から中のようすが見やすいのはホワイトのほうだ(ホワイトは完全な透明ではなく、半透明になっている)。

ハクバとナカバヤシ、どちらがいいか

あくまで私の感想だが、ボックスのつくりがしっかりしているのは、ハクバのドライボックスNEOだ。パッキンが分厚く、フタもフックもがっしりとしている。

ナカバヤシのほうは、フタとパッキンの見た目がやや貧弱な印象だ。今のところ特に問題なく使えているが、ハクバのそれに比べると、質感が気になる人もいるかもしれない。

たが、こちらは最初から湿度計が付属している。さほど高級感のあるものではないが、ボックスにセットできるようになっており、非常に便利だ。

ちなみにワタクシは、ハクバのドライボックスNEOを3つ、ナカバヤシのキャパティドライボックスを1つ使っている。

 

  

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photo-r3の管理人。気軽に持ち歩けるカメラがお気に入り。OLYMPUS、Nikon、PENTAXなどのカメラを使っています。
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