夏のメジロ

Nikon

木のほうから「ブチッ、バキッ」という音がしたのでB700で見てみると、メジロが木の実をむしっていた。

尋常でないまでにブチッ、ブチッとむしっている。

メジロが落とした木の実木の下はこんな感じになっていた。おそらくどれもメジロが落とした実だろう。ほんの少しかじった程度のものから、ほぼ無傷のものまでいろいろだが、どうやら赤っぽい実が好みのようだ。

メジロは、春先に花の蜜を吸う姿がよくみられるが、実はこの時期もあちこちにいる。

夏のメジロこうして見ると、実に不思議な顔をしている。この時期のメジロは葉っぱとなじんでしまい、なかなか見つけにくい。おまけによく動き回るので、姿を確認できると嬉しい気持ちになる。

こうした場面でB700を使うときは、あらかじめ色調整が必要だ。

B700はもともとイエローがかった画が出やすい傾向があり、さらにこうした場面では葉っぱの色にひっぱられて緑かぶりしやすい。デフォルトのままで撮ると、黄緑のフィルターがかかったような写真になってしまうことが多い。

夏のメジロ

どの程度、色を残すかは考えどころだが、B700のファインダーはEVF(電子ビューファインダー)だ。カメラで色の設定を変えれば、それがファインダー内の像にも反映される。

鳥と向かい合ってからでは間に合わないので、その場所についた時にあらかじめ設定しておくと便利だ。

 

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