違いはラベルだけ!? K-70の互換バッテリーを買ってみた

PENTAX

K-70の予備バッテリーを購入した。純正も魅力だったが、チャレンジャーな私は互換バッテリーを買ってみた。

買ったのはこれである。

スポンサーリンク

NinoLite D-Li109 互換バッテリー

まず届いてみて驚いたのは、純正品と外観が瓜二つということだ。

左が純正品で、右が今回買った互換バッテリー。写真ではわかりにくいかもしれないが、細かいくぼみや刻印も含めて、表も裏も全く同じ形をしている。

違っているのは貼られているラベルだけだ(ちなみに、ラベルを貼るくぼみの形状も全く同じ)。

これまでいくつかのカメラで互換バッテリーのお世話になってきたが、形状が全く同じというのは初めてだ。

互換バッテリーには専用の充電器が必要なものもあるが、今回買ったものは純正の充電器で充電できる。

使ってみた感想

さて、実際に使ってみた感想だが、今のところ純正品と変わらず使うことができている。厳密に比較したわけではないが、バッテリーの持ちも同じような感じだ。

ある程度使ってみないと最終的な評価は下せないが、現段階では「ラベル以外に何が違うのだろう」という感想だ。予備バッテリーとしては大変に心強い。

ただ、互換製品は当たりはずれが激しく、ギャンブルのようなものなので、「たまたま当たりをひいた」可能性もある。あくまで現時点での感想ということでご理解いただきたい。

まとめ

今回は、アマゾンに数ある互換バッテリーの中から、最も評価が安定していると感じたものを選んでみた。

純正の1/4ほどの価格なので、このまま同じような感じで使えれば、かなりお得な買い物をしたことになる。ただし、互換バッテリーの使用はあくまで自己責任なので注意が必要だ。

 

PENTAX
スポンサーリンク
photo-r3をフォローする
この記事を書いた人
r3
photo-r3の管理人。気軽に持ち歩けるカメラがお気に入り。OLYMPUS、Nikon、PENTAXなどのカメラを使っています。
photo-r3をフォローする
photo-r3
error:Content is protected !!